» 2016 » 3月のブログ記事

去年の夏に家を買ったんです。まず買おうと話が出たのが、アベノミクスで景気があがってきたので家も高くなってくるかなと思ったのと、消費税がこれから上がってきますよね!なのでそれまでにコツコツ探し始めようと夫婦で意見が合致したからでした。
それでいざいい物件が見つかったんですけど、自分たちが気に入って買いたい!といってもそこからが大変でした。まず、正式にこの物件を購入したいと不動産屋に意思表示すると、仮契約という形になります。その時点で、不動産屋に頭金のような契約金というものを渡すんです。でもその時点ではまだローンの審査も終わっておらず、そのローンの審査で通るかどうかがとても不安だったのを覚えています。夫婦共々全く不動産について勉強しないで家探しを初めてしまったので、後から調べないと!と思うことがおおくて。ローンについても調べたんですが、今はローン審査に落ちるということも多いらしいんです。昔、携帯代を滞納していたり、カードの返済が遅れたりしているとそれだけでブラックリストに載っていたりする可能性があるそうで。あとから調べてドキドキものでした。なので、これから購入を考えている方はまず簡単にどのような流れで家を買うことができるのかを知っておいた方がいいと思います。
無事ローンの審査はおりて購入となったんですけど、その物件が中古で家具付き物件だったのでそれもまた困ることがありました。私達夫婦はそんなに家具を多く持っていることがなかったのもあって、家具付きのその物件を見た時に使えそう!と思って気に入ったのですが、実際に引越して自分たちの家具を入れてみると、イメージと違いスペースが狭くなってしまいました・・・。これは完全に自分たちのミスですね。まず、中古物件で家具が置かれたままの物件を購入する場合は、今自分たちが持っている家具とのバランスを考えて、配置図を考えてから検討しないと駄目ですね。結局もともとあった家具を処分することになったんですけど、大きい家具などは2人だけでは移動もできず、引越し業者を読んで家具の移動と処理置き場に運んでもらうのをお願いしました。
あとは住んでからのことになるんですけど、ドアのつなぎの部分が老朽化していて音がなったり、玄関のお客さんが来たら覗くことことができる覗き窓っていうのかな?あれが曇って見えなかったりというトラブルがあったんです。それで購入した時の不動産屋さんに相談したんですけど、購入してしまっているのでなかなか動いてもらえませんでした。結局購入したところだったので、不動産屋が修理業者を手配して直してもらいましたが、「今後しばらく経過したら、購入物件なので自分たちで修理手配してください」とのことでした。なんか、自分たちが予算面など納得して購入した中古物件でしたが、だんだん本当に良かったのかと考えてしまいました。
こんな体験をして感じたことは勢いではなく、もっと家のことについて情報収集してから購入するべきだったなぁということですかね。まずは新築と中古どちらが本当の意味では得だったのかとか、さっきも言いましたけど、家を買うときってどういう契約とか流れをたどることになるのかとかですね。家って生きてるなかで1番大きな買い物だと思うんです。なので、勢いで衝動買いとかは絶対に避けた方がいい。予算で中古しかということではなくて、探せば安い新築物件もありますからね。ただ中古であっても自分が気に入れば、購入すればいいと思う。ただ購入前のチェックはしっかりしないと後から修理をすることになれば、抑えたつもりの金銭面がムダになってしまいますよ!今回は高い勉強料だと思うことにします。でも今はそれを経て、ゆったりと暮らせています。